美体をつくる

【魅力のある体とは…??】

体内の水分バランス(細胞の中の水2:体液1)が整っており、血の巡りがよく新陳代謝がよいと、老廃物を外にだすことができ、体の内側の内臓から健康で美しい体でいることができます。
この新陳代謝が悪いと、傷の治りが遅く、肌がくすみやすかったり、免疫細胞の働きが悪くなって風邪をひく原因に。
ほどよい筋肉をつけ健康的で魅力的な体作りをしていきましょう。

美体をつくる【美体をつくる食べ物/栄養素】

たんぱく質

筋肉や内臓、皮膚、髪の毛、爪、血液、骨などの構成成分になったり、ホルモンや酵素のほか神経伝達物質、免疫物質などの原料としても欠かせません。
不足すると体全体の機能低下につながる必要な栄養素です。

▼たんぱく質が豊富な食材

うなぎ、まぐろ、かつお、豚もも肉、ラム肉、さば、木綿豆腐、納豆、大豆、卵など

ビタミンE

ビタミンEは毛細血管の血流を促し、血管に弾力をつけ、広げて、抹消まで血行をよくするはたらきがあります。
細胞膜の酸化は老化につながるため若返りのビタミンとしていわれます。
新陳代謝を促し、血流の流れをよくする作用があるため美しい体をつくってくれる栄養素です。

▼ビタミンEが豊富な食材

うなぎの蒲焼、サーモン、ツナ油漬け、モロヘイヤ、赤ピーマン、かぼちゃ、ごま、ひまわり油など

ミネラル

体内の水分バランスが整うために必要なミネラルには、カルシウム、鉄、ナトリウムなどがあります。
ミネラルはエネルギー源にはなりませんが、骨などの体の組織を構成したり、体の調子を整えたりするなど、からだの構成成分になったり、健康を維持するためには欠かせない栄養素です。

▼ミネラルが豊富な栄養素

ナトリウム、カリウム、カルシウム、マグネシウム、リンなど

筋肉をつける【筋肉をつける食べ物/栄養素】

炭水化物

筋肉をつくるには、炭水化物(糖質)50、たんぱく質30、脂質20の食事を取ると効果的といわれています。
中でも炭水化物は、脳の神経細胞や筋肉を働かせるためのエネルギーとして利用されるほか、体温を維持するために欠かせません。
消化管や肝臓で消化・分解された糖質は「血糖」として体内を循環しエネルギーを供給。
糖質が分解されてできたブドウ糖は血液中に一定の濃度でとけだし、残りは肝臓で「グリコーゲン」につくりかえられ、肝臓や筋肉に蓄えられます。

▼炭水化物が豊富な食材

うどん、干しそば、スパゲティ、ごはん、バナナ、さつま芋、食パン、もち、ぶどう、じゃが芋など

たんぱく質

筋肉や臓器をつくるもととなる栄養素です。
英語で「プロテイン」と呼ばれます。
筋肉や内臓、皮膚、髪の毛、爪、血液、骨などの構成成分になったり、ホルモンや酵素のほか、神経伝達物質、免疫物質などの原料としても欠かせません。

▼たんぱく質が豊富な食材

うなぎ、まぐろ、かつお、豚もも肉、ラム肉、さば、木綿豆腐、納豆、大豆、卵など

脂質

脂質は細胞膜の成分になって細胞を維持したり、血液中の脂質をコントロールしたり、体温を保持したり、体内の臓器を対外からの衝撃から守るクッションのような役割もあります。
脂質が不足すると皮膚がかさついたり、血管が弱くなってしまいます。

▼脂質が豊富な栄養素

牛ばら肉、牛リブロース、豚ばら肉、うなぎ蒲焼、牛サーロイン、さんま、マカデミアナッツ、アボカド、豚ロース、カレールウなど

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