目の疲れ、眼精疲労

【症状とその原因】

目の疲れや目の痙攣は、パソコンやテレビなどの見すぎや、ストレス・疲労などから起こります。
また、眼精疲労の原因として目の長時間酷使や、近視・乱視・老眼、ドライアイ・緑内障・白内障など目の病気があげられます。
また、精神的ストレスの影響が目に現れやすいため眼精疲労が起こります。

【目の疲れ、眼精疲労にいい食べ物/栄養素】

視力回復、予防、眼精疲労にはバランスの良い食事をとることが大事です。
目の網膜には光を感じるために必要なロドプシンという物質が存在しています。
ロドプシンが光に反応し、その刺激が脳に伝わることで物が見えます。
そのロドプシンが作られるときに欠かせないものとしてビタミンA、アントシアニン、ルテイン、DHAがあります。

PickUp!!栄養素

ビタミンA

角膜の細胞は幾重にも重なっており、上部の古くなった細胞がはがれ、下部の細胞が現れるという常に上皮細胞が新しい状態に保たれています。
このサイクルを助ける物質として、欠かせないのがビタミンAです。
ビタミンAは、涙の生産を良好に保つ働きも持っており、ドライアイで悩んでいる場合は、特に積極的に摂取して欲しいビタミンです。

▼ビタミンAが豊富な食材

レバー(豚・牛・鶏)、あんこうの肝、うなぎ蒲焼、銀だら、メロ、にんじん、かぼちゃ、ほうれん草、春菊など

DHA

DHA(ドコサヘキサエン酸)はイワシなどの青魚やマグロ(特に目の周辺)に多く含まれる不飽和脂肪酸と言われる成分の一種です。
人間の体内では脳や網膜のリン脂質に多く含まれ、細胞膜を柔軟に保つ作用があります。
そのため、目を酷使した時に起こるドライアイの予防に効果があるとも言われています。

▼DHAが豊富な食材

いわし、さば、あじ、さんま、まぐろ、にしん、数の子、あん肝、ししゃも、たらこ、うなぎ、ぶり

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