食欲不振

【症状とその原因】

食欲不振とは食べ物を食べたいという欲求が低下、なくなってしまった状態です。
食欲不振の原因は病気から来るものと、神経性のものがあります。
あらゆる病気で生じますが、胃腸の疾患、肝疾患、腎疾患、結核性疾患、発熱性疾患などがおもな原因となります。
また感情的乱れ、神経質、孤独感、退屈、緊張、不安、イライラなど精神面での影響によっても食欲不振となります。

【食欲不振にいい食べ物/栄養素】

食欲不振は様々な原因から起こるため、原因となっているものを探しましょう。
栄養の偏りなどからくる場合は、ビタミンB1を摂ることで神経の働きをよくし胃腸の働きも盛んにしてくれます。
また精神的ストレスにより消耗しやすいビタミンCの摂取を心がけていきましょう。

PickUp!!栄養素

ビタミンB1

糖質がエネルギーに変わるのをサポートします。
代謝の過程で乳酸などの疲労物質の処理に関わっています。
また、脳・神経の働きを正常に保つ役割を果たしています。
にんにくや玉ねぎに含まれるアリシンはビタミンB1を血液中に長くとどめる働きがあるため、一緒に摂取すると効果的です。

▼ビタミンB1が豊富な食材

豚肉、うなぎ、たらこ、牡蠣、ほたて、大豆、玄米ごはんなど

ビタミンC

ストレスに対抗するホルモンの合成を促すビタミンCは、体内で様々な化学反応に関与し多様な働き機能を果たします。
水溶性で調理によって損失されやすいため果物や飲み物などからの摂取をしていくと効果的です。

▼ビタミンCが豊富な食材

赤ピーマン、黄ピーマン、ブロッコリー、カリフラワー、ゴーヤ、キウイ、いちご、柿、アセロラジュースなど

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