
排泄に伴い、食物が小腸から大腸に移る際に内容物の固さを自動的に判断、調節するのが自立神経です。
この自立神経は、外部からのストレスに強い影響を受けます。
ストレスが加わることによって腸の運動が盛んになり、水分が十分に吸収されないうちに運ばれて下痢になったり、あるいは内容物が長く留まり、水分が吸収されすぎて固まってしまうために便秘になるのです。
乳酸菌は、病原菌の腸内への定着を防ぎ、腐敗菌の増殖を抑え、腸内の環境をよくして下痢、便秘を防ぎます。
ストレスや抗生物質などの善玉菌の減少を抑制し、下痢などを防ぐ働きもあります。
また食物繊維には便秘解消効果があり、腸内細菌(プロバイオティクス)を増殖させる効果があります。
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